さあさ
液晶テレビのがいつの時代からあるのかというと、エプソンが世界で初めてテレビ付きデジタル時計を販売し、それに液晶テレビが使われた頃からだと思われる。液晶ディスプレイを発売したその後、TFTカラー液晶を採用した商品を販売。その後、さまざまな液晶技術の変遷を経て現在に至っている。
液晶テレビにはフルハイビジョンという横1920ピクセル・縦1080ピクセルの画素数を持つ規格の商品がある。これらの液晶テレビは、かつてフルスペックハイビジョンとも呼ばれていたが、メーカー間で何を以って「フルスペック」とするかの定義がはっきりしておらず、現在この呼称は用いられない。
日本メーカーでは液晶テレビのブランドは、ほぼブラウン管テレビから一新されているが、一部メーカーでは発売初期についてブラウン管テレビ時代のブランドを液晶テレビでも継承していた。また、液晶メーカーはブランド名をワンセグ対応携帯電話の液晶について用いている事が多い。
液晶テレビのトップブランドといえばシャープである。またそのシャープの中でも「アクオス」に代表される高級液晶テレビの製造を行っているのが奈良県にある「亀山工場」である。アクオスのキャッチコピーである「世界の亀山ブランド」というのは有名である。シャープがいかに自信をもって製造しているかがうかがい知れる。
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